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月刊「基礎工」 最新号
 
 

 2020年12月号 

特集

風力発電施設の基礎

表紙画像

総括編集  梅野・石川 両委員

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巻頭言急進展する洋上風力発電牛山  泉
総 説我が国の風力発電の現状と導入拡大に関する最新動向
 ―我が国における再生可能エネルギーの主力電源化に向けて―
清水淳太郎
 〃 港湾における洋上風力発電導入拡大への取組み松良 精三
 〃 我が国における洋上風力発電技術開発の最新動向佐々木 淳・加藤 茉里
各 論風力発電施設支持物の設計審査の現状赤星 貞夫
 〃 水平荷重を受ける洋上風車のモノパイルの設計Byron W. Byrne
訳:嶋田 健司
 〃 我が国における洋上風力発電施設の基礎の設計法と課題清宮  理
 〃 我が国における陸上風力発電設備基礎の実務設計の現状と課題関根  渉
 〃 洋上風力発電施設の海底地盤調査野村 英雄
コラム陸上風車の基礎工の現状梅野  岳
報 文大型化する陸上風力発電施設の設計と施工(ウィンドファームつがる)市田  賢
 〃 陸上風力発電設備の上部構造から見た基礎の要求性能寺本 嘉則
 〃 最先端の数値解析を用いた費用対効果の高い洋上風車構造物とその基礎の設計Filipe Ângelo
Henrik Clausen
Nicolai Cosack
Thomas Lauridsen
訳:嶋田 健司
 〃 ウインドリフト工法による大型化する陸上風車の施工江副 誉典・佐藤 誠治
阿久津富弘
 〃 2016年熊本地震で被災した風力発電設備支持物の再現解析事例酒向 裕司・鈴木 芳隆
森川  淳・中山 義紀
志水 伸二
 〃 液状化地盤でのサンドコンパクションパイル工法を採用した風力発電設備基礎の設計事例村川 史朗・大石 幹太
岩船 修太
 〃 重力式ジャケット基礎による洋上風力発電実証施設の観測吉岡  健
 〃 実大規模スカートサクションの実証試験伊藤 政人・栗本  卓
松岡 義博
 〃 台湾における着床式洋上風力発電施設の基礎大平幸一郎
 〃 洋上風力発電施設におけるテーパー型基礎杭の特性と撤去可能性大下 英治・新谷  聡
中澤 充宏
 〃 洋上風力発電施設のための新しい地盤調査法平出  亜・松原 由和
 〃 世界最大級のSEP船によるモノパイルの施工白枝 哲次
 〃 SEP型多目的起重機船「CP-8001」による洋上風力発電設備の撤去山口祐一郎・宇野 慎一
 〃 大西洋に浮かぶコンクリート製浮体Thomas CHOISNET
Simon VASSEUR
Yves-Marie TREGUER
訳:木村健太郎
連載企画けんせつ小町便り 第60回生野 静香
連 載次世代へ伝えたい私の思い 第39回
 私の箴言
尾上 篤生
新刊紹介液状化現象 メカニズムから数値解析まで/森北出版

〈編集趣旨〉
 我が国では,発電量全体に占める再生可能エネルギー電力量の割合が2018年度の17%から2030年度には22〜24%になる計画となっている。2021年に改訂される次期エネルギー基本計画ではこの目標がさらに引き上げられる可能性もあり,エネルギー産業構造の転換点にある。こうした状況の中,再生可能エネルギーの主力と目される風力発電では,既に供用されている陸上風力発電施設に加え,着底式の洋上風力発電施設がこれから各地で実用化されようとしている。
 技術的には,発電の高効率化を目指して大型化する一方の風車の荷重に対し,安全性・経済性を両立した基礎の選定や設計施工法の確立が急務となっている。海上での地盤調査法やモノパイル基礎などの施工法の開発も課題の1つである。風・波による繰り返し荷重の条件が厳しく,さらに地震時外力を考慮する必要がある我が国では,諸外国を上回る独自の技術を発展させていく必要がある。
 本特集号では,洋上風力発電の黎明期でもある現状を踏まえ,国内外の風力発電施設と今後の動向に焦点を当て,事例紹介や設計審査や基礎の設計法の現状と課題,最新の設計・施工法の開発について紹介する。

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