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2006年 (クリックすると目次が表示されます)
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 2006年1月号 

特 集

世界ナンバーワンと基礎工

総括編集  平井・藤田両委員

巻頭言グローバル・インフラそしてパラダイム・シフト山元 順雄
総 説グローバル・インフラストラクチャー
―世界公共投資基金(GIF)構想―
須田  博
各 論長大橋梁の世界ランキング吉田 茂司
建築物の世界ランキング梅野  岳
空港施設の世界ランキングと地盤水上 純一
港湾施設の世界ランキングと地盤奥村 樹郎
ダムを支える基礎地盤と世界の大規模ダム金銅 将史
トンネルの世界ランキングと地盤小野田 滋
世界の海峡横断橋の基礎―津軽海峡大橋を目指して塩井 幸武
報 文世界一高いビル―台北国際金融センター(TAIPEI 101)渡辺 則雄・青垣 英夫
遠藤 明裕
計画進む世界最長の吊り橋―メッシナ海峡大橋安部 善憲
世界的に大規模な特殊基礎―リオン・アンティリオン橋大渕 智弘
世界一高い橋―ミヨー高架橋土谷 政治
ケーソンの世界ナンバーワン巡り藤田 宏一
地中連続壁の世界ナンバーワン地中連続壁基礎協会
技術委員会
世界最大の水力発電プロジェクト・三峡ダム建設工事山本  隆
世界一長い陸上複線トンネル―東北新幹線八甲田トンネル―佐々木幹夫
世界一長い海底トンネル―青函トンネル朝倉  譲
世界一大規模な海洋構造物
―北海油田のコンクリートプラットホーム―
増井 直樹
世界一環境に配慮した海上空港―関西国際空港田端竹千穂・池田 憲造
既製杭1本当り支持力世界ナンバーワン―15,000kN/本脇屋 泰士
ハット形鋼矢板900―単一圧延材として世界最大幅の鋼矢板鋼管杭協会
世界最初の複合斜張吊り橋・なぎさブリッジ塩井 幸武
世界最高速度を記録した超電導リニアモーターカーの地盤と基礎奥村 文直・西森 紳一
岩盤に直接定着した吊橋アンカレイジ
―豊島大橋(仮称)岩着式アンカレイジ―
武田  茂・西川 貴則
青柳比呂夫・友瀧 庸治
初級講座 基礎の設計―耐震設計のポイント(第13回)福武 毅芳

〈編集趣旨〉
 基礎工ご愛読の皆様、あけましておめでとうございます。ここ数年、新年号は国内や世界の著名建造物を取りあげ特集を組んでいます。今年は、世界のナンバーワンを選んでみました。基礎工に関わりのある建造物のデータをお持ちの方々に、規模や機能などランキング付けをして紹介いただき、個別のプロジェクトでもナンバーワン、あるいは世界で唯一の構造などを取りあげました。
 世界中を眺めますと、年々大規模施設が建造され、ランキングも毎年変更になり、ナンバーワンの情報も更新されています。これらのデータは、取り上げる視点によって変わるところもあります。
 大きければ良いということはもちろんありませんが、新年にあたり先輩など同じ技術者が建造したこれらの構造物を眺めて、建設技術者の役割と使命をあらためて考えてみてはいかがでしょうか。


 2006年2月号 

特 集

地盤改良におけるリサイクル技術

総括編集  青木・真島両委員

巻頭言「地盤改良におけるリサイクル技術」に望みたいこと久野 悟郎
総 説地盤改良におけるリサイクル技術の現状と将来展望嘉門 雅史
各 論建設発生土・建設汚泥を利用した地盤改良技術三木 博史
産業副産物を利用した地盤改良技術須長  誠
再生材料を利用した地盤改良技術木村  匡・寺野 宜成
石炭灰を利用した地盤改良技術高橋 邦夫・井筒 庸雄
報 文掘削土を液状化対策地盤改良工の補給材に適用した事例市川  覚・服部 正裕
下水汚泥焼却灰を添加した新埋戻し材の埋戻し技術赤木 寛一・辻  雅行
斉藤 泰久
浚渫底泥固化処理工法の港湾でのリサイクル事例御手洗義夫・土山 徹也
川辺 克明
脱水・固化処理技術による湖沼浚渫土の地盤材料への有効利用日高  厚・永塚 典幸
建設汚泥のフライアッシュによる再生工法の適用事例小野寺 収・高橋 昌之
石炭灰を利用した地盤改良工法の適用事例
―石炭灰造粒物:Hiビーズ―
斉藤  直・樋野 和俊
低水改良材比の石炭灰添加スラリーを用いた深層混合処理工法津國 正一・中西  弘
安野 孝生・白野  武
斉藤  直
解体コンクリート塊を混入した流動化処理工法の適用事例大西 智晴・大武 淳二
友住 博明・宮田  章
使用済み発泡スチロール混合土を利用したフローティング基礎小林 治男・大畑・克三
古タイヤの基礎地盤・土構造物への有効利用技術安原 一哉
アショカ・K・カルモカル
加藤 吉文・茂木  洋
福武 毅芳
製紙スラッジ焼却灰を基材にした泥土改良工法の開発と適用事例
―リサイクル泥土改良材「FTマッドキラー」と改良土の有効活用―
望月美登志・今井 五郎
斉藤 悦郎・吉野 広司
廃プラスチックのリサイクルドレーン材を用いた液状化対策工法佐藤 靖彦・平野 孝行
小島  健・鈴木  登
ソイルセメント排泥土の圃場用資材への有効利用杉本 英夫・小宮 英孝
伊藤不二夫・山本 義己
初級講座基礎の設計―耐震設計のポイント(第14回)青木 雅路・土屋 富男

〈編集趣旨〉
 地盤工学研究発表会におけるリサイクル材料関連の過去5年間の発表は,49,51,64,67,昨年69件と年々増えています。基礎工においては,1999年3月号「最近の地盤改良工法―環境・省資源への対応技術―」特集から7年が経過しており,その後2004年7,8月号「再生材,発生土の基礎工への活用」特集などで地盤改良工の紹介が散見されるだけであります。2002年に「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律(建設リサイクル法)」が施行され,建設リサイクルが国全体で推進されており,環境負荷の低減が建設部門にとって逼迫した課題であります。このような情勢から今回の特集では,掘削土や汚泥などの建設土砂,石炭灰やスラグなどの産業副産物,建設解体ガラやガラスチップあるいは廃棄発泡スチロールなどの再生材といったリサイクル材料を使用した地盤改良工法の最近の実施例を紹介することにしました。


 2006年3月号 

特 集

基礎工と地下水制御技術

総括編集  杉本・桂 両委員

巻頭言地下水との戦い西垣  誠
総 説都市における地下水問題佐々木俊平
各 論地下水調査技術とその留意点前原 俊春
地下水解析手法とその留意点小田部 淳・菱谷 智幸
坂東  聡
地下工事における地下水制御の方法と留意点三宅 紀治
井戸技術とその留意点進士 喜英・性田  学
報 文地下鉄13号線駅部開削工事の地下水対策田邊  滋・三木 栄一
東京礫層での水圧と巨礫との戦い高橋 浩一
被圧水対策―盤膨れと欠陥からのパイピング田中 幹彦
既存地下解体を伴う地下工事における周辺環境へ配慮した地下水対策清水 孝昭・青木 雅路
中原  淳・南  善徳
山留め掘削における上総層の地下水対策事例元井 康雄・上野 孝之
森脇登美夫
浸透流解析による排水量のシミュレーション丸  隆宏・石崎 長俊
仙台空港アクセス鉄道地下部本体工事における地下水対策
―スーパーウェルポイント工法と真空プレス型リチャージウェル工法
太田 耕栄・河野 悦朗
高橋 茂吉
地すべり地の地下水排除工の機能保持について天野 淨行・大窪 克己
浜崎 智洋
地下構造物の性能照査型設計方法に対応した設計地下水位の設定方法木佐貫 徹
水中躯体移動設置工法を用いた地下水流動保全対策の施工事例島田  剛・工藤 山城
桜井 昭二・中村 一郎
地下水流動阻害対策工としてのニューマチックケーソン工法
―東京都建設局環状8号線南田中トンネル工事での対策事例―
島田  剛・竹石 英之
木佐貫 徹・山本 佳正
道路盛土の礫置換による湿原地下水の保全対策阪田 義隆・池田 光良
都市部の地下水位回復に伴う地下駅の対策清水  満・鈴木  尊
末松 史朗
初級講座基礎の設計―耐震設計のポイント(第15回)青木 雅路・土屋 富男

〈編集趣旨〉
 基礎工の設計・施工において,地下水制御を如何にするかは古くて新しい重要な検討課題であり,基礎工の施工は地下水との戦いであるともいえる。また,近年,環境への配慮が求められており,地下水制御技術への期待が一層高くなっている。
 設計段階では,施工時・構造物完成時・供用時の地下水挙動を予測解析して,排水工法,地下水位低下工法,地下水涵養工法などを検討するが,対策工の選択にはかなりの経験が必要と思われる。また,施工段階では,揚・排水量,水位・水圧,流向・流速,水質などをモニタリングするが,観測井戸の性能はモニタリング精度を左右し,井戸設置には熟練した技術が必要である。許容地下水位変動量,シミュレーション手法などにも検討課題が残されている。
 そこで,本号では,基礎工に係わる地下水問題を念頭に,最近の地下水調査技術,解析手法,井戸技術,そして地下水制御技術に焦点をあてて企画した。報文では,最近の掘削工事や基礎工事において,地下水を制御した事例を紹介する。


 2006年4月号 

特 集

既設構造物のための地盤液状化対策

総括編集  菊池・梅野両委員

巻頭言耐震・免震レトロフィットの一環としての液状化対策吉見 吉昭
総 説性能設計時代の液状化対策の考え方井合  進
既設構造物のための液状化対策の考え方安田  進
各 論液状化判定の現状(建築)時松 孝次
液状化判定法の現状(土木)松尾  修
大地震時の飽和砂地盤の液状化メカニズム塩井 幸武
液状化が杭の挙動に及ぼす影響―液状化対策を含む時松 孝次・鈴木比呂子
液状化対策技術に見るチャレンジ東畑 郁生
地中埋設物の浮上がりのメカニズムと対策吉田  望
報 文河川堤防の液状化対策石原 雅規
水際線構造物近傍の液状化対策山ア 浩之
鉄道における既設基礎構造物の液状化対策に関する検討澤田  亮
石油タンクの液状化対策八木 高志
ため池における耐震補強の検討谷   茂
浸透固化処理工法の施工事例林 健太郎・植田 勝紀
大原  修・猪足  昇
静的締固め砂杭工法の工事・設計事例吉富 宏紀・野津 光夫
大西 智晴
滑走路および誘導路の液状化対策
―コンパクショングラウチング工法の適用事例―
山口 孝市
密集市街地での耐液状化格子状地盤改良の適用事例内田 明彦・山下  清
村田 耕司・大嶋  隆
丹野 吉雄
歴史的建造物の保存・再生のための液状化対策実施例
(横浜税関本関)
伊勢本昇昭・金子 治
連続地中壁等で液状化対策を施した免震レトロフィット建物
―大阪市中央公会堂
西村 清志
自在ボーリングを用いた構造物下の液状化対策安宅 之夫・小林 正志
山中 一男
福岡県西方沖地震におけるグラベルドレーンの液状化防止効果加藤 満・田中 幸芳
西村 雄二
鉄道盛土におけるシートパイル締切り工法による液状化対策永尾 拓洋
ディープ・バイブロ工法の概要と工事事例足立 有史・中島  聡
早川 雅彦
寄 稿軟弱路床土の石炭灰を活用した安定処理飯國 卓夫・青戸 治之
斉藤 直・樋野 和俊
急勾配道路上での大深度土留め壁施工
―UD―HOMET(Flying Type)の施工事例―
森岡 周・清水 友博
松本 充則・森   忍
大角 義三
初級講座基礎の設計―耐震設計のポイント(第16回)金  聲漢・広瀬  剛

〈編集趣旨〉
 地震時に地盤が液状化することによって,地中構造物への土圧が増加したり,構造物の大変位・大変形をもたらすことになる。このため,あらかじめ地盤の液状化の可能性の有無を検討し,液状化の対策を施すことが重要となる。中でも,近接構造物周辺での液状化は近接構造物に及ぼす影響が大きいため,適切な液状化対策工が必要となる。しかし,従来の液状化対策技術では,振動,地中応力の増加などのために,既存構造物の近傍での液状化対策工を実施することが困難である場合が多くあった。近年,この課題に対する技術開発が進展し,既存構造物近傍での液状化対策技術が多数提案されてきている。そのような新しい技術を紹介するとともに,液状化判定の現状についても言及する特集とした。


 2006年5月号 

特 集

地山補強土工法

総括編集  舘山  勝 委員

巻頭言地山補強土工法の原理・メカニズム龍岡 文夫
総 説地山補強土工法の現状と課題舘山  勝
各 論国内外の基準類の動向と性能規定化小野寺誠一・大谷 義則
海外での地山補強土工施工事例
設計から維持に至る管理体系・自然災害への対処
大内 公安
高速道路における切土補強土工法の適用について堤  浩志・吉村 雅宏
浜崎 智洋
鉄道における設計基準とその適用丸山  修・米澤 豊司
地山補強土工法による宅地擁壁の耐震補強対策橋本 隆雄
報 文斜面上の擁壁補強に関する模型振動実験古関 潤一・加藤 範久
地山補強土工法における表層拘束の影響鍋島 康之・木越 正司
アースネイリング工法の概要と設計・施工森田 晃司・浜井 邦彦
山本  彰
ソイルネイリング工法の概要と設計・施工山崎 淳一・新坂 孝志
EPルートパイル工法の設計・施工―圧縮補強の適用―大谷 義則・坂本 龍司
報 文ダウアリング(ラディッシュアンカー)工法の設計と施工矢崎 澄雄
擬似擁壁工法(SW工法・TOP工法)の概要とその施工事例佐藤 恭介
自然斜面に適用した地山補強土工法岩佐 直人
地山補強土(ラディッシュアンカー)工法の狭隘地補強事例勝又 義隆・平山 勇治
切土補強土工法におけるのり面緑化技術鈴木  清・濱田 卓嗣
鈴木 啓之
連続繊維複合補強土工法の概要と施工例三上  登・堀江 直樹
外崎  亘
ダクタイル受圧板併用長繊維混入補強土一体緑化工法
「ロービングウォール工法」の施工事例
高橋  徳
東横線複々線化工事における複合補強土工法高田 久夫・鈴木 隆文
浦部 克人・奥田 光秋
地山補強土工法による鉄道のり面防災強化対策三上 正憲
プレキャスト壁面 (PAN WALL) 地山補強土工事例吉金 正益・榊原 啓延
佐原 雅人・片倉  悟
紀伊  保
寄 稿大深度・低空頭型CSM工法の開発と試験施工佐久間誠也・梅本 慶三
バウアー工法研究会
都市狭隘部・玉石砂礫地盤におけるCSM工法の施工事例
―国道9号京都西立体千代原地区工事―
梶原  修・瀬戸  清
田中 啓之
初級講座基礎の設計―耐震設計のポイント(第17回)金  聲漢・広瀬  剛

〈編集趣旨〉
 地山補強土工法は,トンネルのNATM工法の派生技術として1950年代にヨーロッパにおいて開発され,我が国においては1970年代後半から斜面掘削時の安定化工法として用いられるようになりました。従来は仮設での使用が主でありましたが,最近では,切土や盛土の土留め壁としての適用や耐震補強への適用など,永久構造物として用いられるようになり,それに連れて新技術・新工法も数多く提案されるようになっております。
 そこで本特集号では,これらの状況に鑑み,地山補強土工法の最新の設計・施工基準,新しい適用事例,新材料・新工法などの現状と課題などについて紹介することにしました。執筆者はいずれも第一線で活躍されている実務者であり,現場に即した有益な情報を与えることを確信しております。


 2006年6月号 

特 集

圧密沈下の予測・対策の現状

総括編集  三反畑 勇 委員

巻頭言軟弱地盤の圧密沈下とバーチカルドレーン工法
―私の追い続けた思いについて―
網干 壽夫
総 説圧密沈下予測と対策の現状土田  孝
「土構造物の品質」における圧密・変形予測飯塚  敦
各 論粘土の圧密における基本問題龍岡 文夫・谷  和夫
港湾域における圧密沈下と対策北  昌樹
関西国際空港二期空港島建設工事における沈下対策森川 嘉之・田端竹千穂
東京国際空港における沈下の動向について下司 弘之・齋藤 穂高
高速道路における軟弱地盤対策と沈下実態大窪 克己・板清  弘
建築物における沈下の検討と対策田村 昌仁・金子  治
若井 明彦・根本  恒
岡野 泰三
泥炭地盤の圧密沈下とその予測林  宏親
大阪沖積粘土層の地下水位再低下による沈下量の予測大島 昭彦
報 文弾粘塑性FEMによる大阪湾洪積粘土地盤の長期沈下予測三村  衛
道央自動車道(札幌〜岩見沢間)の軟弱地盤長期沈下と維持管理―供用開始20年後の評価まとめ―豊田 邦男・長尾 和之
現場における二次圧密を含む簡易な沈下予測法杉山 太宏・白子 博明
外崎  明・赤石  勝
報 文高規格堤防における盛土沈下予測と施工管理松田 繁樹
バーチカルドレーンで改良された地盤の圧密沈下予測茂籠 勇人・正垣 孝晴
低改良率セメントコラム工法の適用例古本 一司
FCB盛土の圧密沈下と健全度評価事例松田 哲夫・大森 晃治
真空圧密工法による圧密沈下対策事例五十嵐 勝・市川 尋士
久保 正顕・三反畑 勇
加藤  満
表層改良併用直接基礎で支持する大型倉庫の圧密沈下実測例佐原  守・茶谷 文雄
鈴木 直子・斉藤 高夫
隅田 清貴
沈下を考慮した杭基礎建物の設計事例松尾 雅夫
新形式鋼矢板工法による軟弱地盤沈下対策と性能設計:PFS工法落合 英俊・大谷  順
龍田 昌毅
地下水位変動に伴う広域地盤沈下とその予測村上  哲・安原 一哉
鈴木久美子
東北新幹線の低盛土区間における深層混合処理とジオテキスタイル併用工法の適用丸山  修・小島 謙一
矢崎 澄雄・村上  明
大深度地盤改良工法の圧密沈下対策―ファイバードレーン工法―中川 幹雄・高橋 信一
戸處 政義
寄 稿水管橋の杭基礎耐震補強の施工事例渡辺 洋二・竹内  清
柴田 正行・浦野 和彦
足立 有史
高圧噴射撹拌工法による連続壁の造成
―四角ジェット(SQJ工法)における試験施工および本施工―
矢代  徹・山岡 英雄
村井  猛・森吉 昭博
初級講座基礎の設計―耐震設計のポイント(第18回)神田 政幸

〈編集趣旨〉
 我が国の沿岸域,河川流域には軟弱な沖積粘土層が厚く堆積していることが多く,建設工事においては地盤の圧密沈下の予測と適切な対策工法の実施が重要な技術課題となります。また,近年,港湾・空港の沖合展開プロジェクト等では,洪積粘土層の長期にわたる圧密沈下が問題となる事例もあり,理論的研究にも注目が集まっています。本特集号では,地盤の圧密沈下の理論と実際に焦点を当て,予測手法などを平易に解説していただくと共に,長期沈下の実測例や対策工の効果について紹介していただきました。また,沈下を許容するような合理的な設計・施工の事例も報文で取り上げています。本号が地盤の圧密沈下現象を理解し,適切な対策工法を選定,設計,施工する際の,お役に立てれば幸いです。


 2006年7月号 

特 集

港湾・空港施設における基礎工の新技術

総括編集  菊池 喜昭 委員

巻頭言二兎を追う ―独法雑感―小和田 亮
総 説港湾における技術開発の動向三輪 準二
各 論津波の予測と対策富田 孝史
管理型海面最終処分場の地盤工学的問題と新技術嘉門 雅史
浚渫土の有効利用の新しい考え方土田  孝
港湾施設の維持管理の動向横田  弘
沈埋トンネルの歴史清宮  理
沿岸域における環境復元技術中村 由行
東京臨海部における近未来都市の建設尾田 俊雄・若尾 啓介
報 文浚渫ヘドロを有効利用した人工干潟再生工法の施工事例片倉 徳男・藤原  靖
新しい設計法による熊本港防波堤の建設吉田 秀樹
経済的地盤改良(T型SCP)工法の検証―神戸港工藤 健一・藤井 陽介
新北九州空港建設を支えた浚渫粘土埋立予測解析吉本 靖俊・吉田 秀樹
束野 忠伸・片桐 雅明
寺師 昌明
擬似過圧密粘性土の沈下予測評価モデル長谷川憲孝・南部 光広
新規海面処分場の建設―横浜港南本牧中川 純一・上杉 忠男
今井 藤雄・山岡  淳
廃棄物処分場を通過する道路の建設―東京港臨海大橋上野 雅明
鋼製壁による遮水構造の性能に関する現地実証実験渡部 要一・山田 耕一
沖   健
大深度ニューマチックケーソン工事の施工実績土肥 俊満・岩佐  実
新・衣浦海底トンネル建設の概要宮島 正悟・田辺 義夫
軟弱地盤に対応する根入れ式鋼板セル防波堤
―和歌山下津港―
工藤 健一
斜底面ケーソン式岸壁の適用―日高港工藤 健一
実大重力式岸壁の地震時挙動計測窪内  篤
透水層埋設による海浜安定化工法柳島 慎一
初級講座基礎の設計―耐震設計のポイント(第19回)室野 剛隆

〈編集趣旨〉
港湾工事は,変わりやすい天候,厳しい波浪条件,軟弱地盤などの厳しい条件下で行なわれてきた。また,建設される構造物が大きいため,大型機械による急速施工がしばしば行われている。近年,臨海部への都市機能の充実に伴い,港湾施設の工事においてもこれまで以上により高度で,経済的な設計,施工が期待されるようになっている。さらに,沿岸環境の復元技術の開発,最終処分場として海面の利用のための新しい技術開発の要請,津波対策に対する関心が高まってきている。本特集では,このような状況下で,港湾工事の基礎工について検討されている新技術について特集することとした。


 2006年8月号 

特 集

設計・施工に活かす地盤調査

総括編集  高田・三反畑 両委員

巻頭言最近の地盤調査に求められるもの三木 博史
総 説地盤調査の計画向後 雄二
基礎設計における地盤パラメータのトレーサビリティ谷  和夫
各 論地質調査を効果的に実施するために藤城 泰行
同一敷地で実施した各種サウンディングによる地盤調査結果田村 昌仁・伊藤 義行
鈴木 康嗣・村田 芳信
港湾施設の設計・施工における地盤調査計画渡部 要一・田中 政典
地盤調査法の国際標準化木幡 行宏
地盤情報のデータベース化の現状後藤  聡
報 文空中物理探査による広域的な地質構造調査日外 勝仁・伊東 佳彦
岡ア 健治
長大山岳トンネル施工に伴う大深度高密度電気探査―筑紫トンネル―芳賀 康司・永利将太郎
千葉 昭彦
比抵抗法・弾性波探査法による地質検討岡ア 健治・伊東 佳彦
日外 勝仁
地震により被災したフィルダムの材料物性値の評価と安定計算目時 政紀・滝沢  聡
島峰 徹夫・富田 修司
原位置弾性波速度に基づく地盤材料の強度の推定法と施工管理龍岡 文夫
戸建て住宅を対象としたスウェーデン式サウンディングの地盤評価田村 昌仁・末政 直晃
水谷 羊介・菊地 康明
高速サウンディング(HiSS)による地盤調査坂上 敏彦・藤澤  晃
住  武人・藤元  学
FWDによる高速道路舗装の非破壊構造診断神谷 恵三
中部国際空港の舗装管理におけるFWD活用例長濱 正伸・伊藤 真弘
福岡 知久・浜  昌志
FWDを用いた鉄道盛土の施工管理関根 悦夫
全自動地盤剛性評価システム(SFWD)の計測法と適用事例川崎 廣貴・長澤 正明
衝撃加速度法による盛土の施工管理への適用例雀部 和男・浅田  毅
榎本  正
初級講座基礎の設計―耐震設計のポイント(第20回)菅野 高弘

〈編集趣旨〉
地盤調査に関わる最近の傾向と新技術について,実務に役立つ情報を体系的に読者に伝えられるように2ヶ月連続の特集を組みました。今月号は,「設計・施工に活かす」と題し,性能設計の流れなども踏まえ,調査と設計の一体化によって合理的,経済的な施工が実現できた事例を紹介できるように配慮しました。また,地盤情報のデータベース化についても各地の整備状況などを解説していただきました。なお,国内では地盤工学会の「地盤調査の方法と解説」で基準類が整備されていますが,今後は国際規格への適切な対応が不可欠であるため,ISOの最新動向についても取り上げています。来月号では最新の調査技術を中心にご紹介する予定ですので,本号と合わせて建設工事の計画・設計・施工に是非ご役立て下さい。


 2006年9月号 

特 集

地盤調査の新技術と活用例

総括編集  高田・三反畑 両委員

巻頭言地盤調査技術の現状と展望福江 正治
総 説海外における地盤調査の現状(CENおよびISO規格)田中 洋行
各 論地盤調査・試験法の高精度化と性能設計への活用正垣 孝晴・高橋  章
物理探査,検層の現状と新技術毎熊 輝記・高屋  正
載荷試験前田 幸男
現場密度試験の現状と活用の展開下村 幸男
深部地質環境の把握に係わる調査技術吉村 公孝
汚染物質の存在形態と地盤環境調査平田 健正
報 文重力および微動データの併合処理による基盤構造の推定盛川  仁・坂井 公俊
各種物理探査手法を用いた河川堤防の健全性評価システムの
構築に向けて
小高 猛司・岡 二三生
木元小百合・芝田 弘一
服部 浩二・北川 義治
山田 茂治
河川堤防におけるEM探査の適応性山田 茂治・黛  廣志
吸引式ボーリングによる砂質土不撹乱試料の採取近藤 悦吉・吉田 次男
高品質砂礫試料の採取(GPサンプリング)酒井 運雄・金子  進
湯川 浩則
原位置凍結サンプリングによる砂質土の不撹乱試料を使った
各種試験と効果
加倉井正昭・畑中 宗憲
吉田  正・福元 俊一
地層抜き取り調査法ジオスライサーの開発と活用例市原 季彦・高田 圭太
新見  健・井上  基
鋼管杭内でのコーン貫入試験と支持力の関係菊池 喜昭・諸星 一信
西村 真二・水谷 崇亮
動的貫入試験を用いた弾性波速度測定村田 芳信・高原 利幸
RIコーン貫入試験を用いたサウンディング三村  衛・吉村  貢
地盤環境モニタリングコーンの開発渡部 要一・土田  孝
織田 幸伸・田中 政典
戸建住宅向け三成分コーン貫入試験機の開発と適用例若命 善雄・高田  徹
藤井  衛
孔内ねじりせん断試験装置の開発中村 公一・島内 哲哉
豊田 浩史・酒井 直樹
原位置せん断摩擦試験(SBIFT)の紹介前田 良刀・岩本 直樹
松川 耕治・田上  裕
初級講座基礎の設計―耐震設計のポイント(第21回)浜崎 智洋

〈編集趣旨〉
 8月号「設計・施工に活かす地盤調査」に続き,今月号は,「地盤調査の新技術と活用例」と題し,海外の地盤調査の現状,わが国の地盤調査の高精度化と現状,各種調査技術の現状を踏まえ,新技術の活用例を紹介しました。内容的には,今回取り上げた地盤調査は,主に建設工事に関連する地盤調査になっています。活用例の選択にあたっては,限られた紙面のため,余り多く紹介できませんでした。数多くある新技術の中から,汎用性があるもの,実用例の多いものを選びました。そのため,目次だけを見れば,10年前と余り変わっていない印象を受けられるかもしれません。しかし,最新の技術革新に支えられ,技術的には確実に進化しています。ご利用ください。


 2006年10月号 

特 集

戸建て住宅と宅地防災

総括編集  田村 昌仁委員

巻頭言戸建て住宅の地盤災害坂本  功
総 説宅地盛土の被害と対策釜井 俊孝
宅地地盤の性能評価と性能表示二木 幹夫
各 論宅地の安全性を高めるための社会の仕組みを概観する飯田 直彦
宅地造成等規制法の改正と宅地耐震化推進事業について三輪 賢志
建築物の基礎及び敷地の耐震診断と耐震改修田村 昌仁
宅地擁壁の復旧と補強橋本 隆雄・宮武 裕昭
都市機構における宅地造成の考え方西村 真二
がけ上小規模建築物のための基礎設計清野  修・岩堀 英夫
報 文宅地防災と地震防災のリスクマネジメント
―戸建て住宅の場合―
松下 克也
報 文小規模建築物の基礎設計におけるハザード情報の利用事例岡野 泰三
擁壁や盛土に係わる宅地のトラブル事例若命 善雄・橋詰 尚慶
戸建て住宅地の擁壁の補強・補修事例工藤 賢二・岡田 勝彦
松本 安史・村島 正憲
がけ上・がけ下建築物の基礎設計事例
―建物配置計画と基礎設計―
佐藤  隆
造成地の地震被害の評価と解析若井 明彦
宅地地盤の新たな地盤調査法
―オートマチックラムサウンディング
平田 茂良・山本 明弘
戸建て住宅の液状化被害事例と液状化による沈下解析例冨永 晃司・陳  群麗
県営住宅の耐震診断における敷地の診断事例佐藤 雅宏・沢田 和秀
谷埋め盛土の抽出と耐震性能評価事例佐藤 真吾・市村  強
末冨 岩雄・南  陽介
初級講座基礎の設計―やさしい基礎知識(第40回)龍岡 文夫・菊池 喜昭
基礎の設計―耐震設計のポイント(第22回)篠田 昌弘

〈編集趣旨〉
 住宅品質確保法の創設や建築基準法の改正で,住宅では10年保証制度等が確立し,地盤災害についても十分な検討が求められるようになってきました。本年の耐震改修促進法の告示改正で,建築物の敷地も診断・改修の対象に加わりました。また,宅造法も改正され宅地耐震化事業等が計画されています。
 このため,住宅建設では,擁壁の安定性や液状化などを考慮することが今まで以上に重要ですが,@造成情報が不明,A既存擁壁は保証が難しい中古品,B被害予測法の信頼性が不明,C自然災害は契約上免責,などを背景に,宅地を積極的に評価する場合は少ない状況にあります。しかし,上部構造の耐震化が加速する昨今,設計上の残された大きな課題は常時の沈下障害と地震時の地盤災害です。本号では,住宅建設と宅地防災に係わる設計施工の実態,最近の法令改正の動向,被害例,被害予測・対策法について,住宅建設や宅地造成等の様々な角度から紹介したものです。本号が,技術者やユーザーにとって,敷地選定の重要性の理解に役立てば幸いです。


 2006年11月号 

特 集

回転貫入杭

総括編集  桑原副委員長・青木委員

巻頭言ねじ込み杭の思い出海野 隆哉
各 論回転貫入杭の貫入と支持力について国府田 誠・佐藤 秀人
刑部  徹・永田  誠
回転貫入杭の引抜き抵抗西岡 英俊
回転貫入杭の周面抵抗(鉛直・水平)村上  浩・梅田 雅芳
國松  諭
回転貫入杭の施工管理佐伯英一郎・永田  誠
大木  仁
回転杭の施工機械池田  真
報 文建築物への適用例(1)
石川県総合スポーツセンター(仮称)建設工事
大久保純美弘
建築物への適用例(2)
既存建築物への耐震補強に伴う基礎施工例
村上  浩・中野 知樹
國松  諭
道路橋への適用例(1)
中間礫層を貫通する回転圧入鋼管杭の施工性試験
龍田 昌毅・鈴木 規彦
澤石 正道・豊福 浩司
荒関 正二・堤 安希佳
嶋田  亮
道路橋への適用例(2)
ねじ込み式マイクロパイル工法の適用事例
吉田 貴志・加藤  満
市川 晴雄・金井 重夫
鉄道への適用例(1)
液状化地盤における回転圧入鋼管杭の設計・施工
吉原 伸行・木下 哲龍
鉄道への適用例(2)
応答変位法による鉄道高架橋斜杭基礎の検討事例
小松  章・青木一二三
工法紹介NSエコパイル工法新日鉄エンジニアリング
つばさ杭JFEスチール
ジオウィング・パイルU住友金属工業
T・Wingパイル工法千代田工営
EAZET工法旭化成建材
千代田工営
SMD杭工法JFEスチール
積水化学工業
潟gラバース・竃{陣
ガイアパイル工法潟\イエンス
ねじ込み式マイクロパイル工法ねじ込み式マイクロパイル
工法研究会
エコロックパイル工法エコロックパイル協会
ダクパイル工法ダクパイル工法研究会
G−ECSパイル工法且O誠
積水ハウス式鋼ぐい工法積水ハウス
スーパー・ガチラ工法渇カ田組
初級講座基礎の設計―耐震設計のポイント(第23回)菅野 高弘

〈編集趣旨〉
 鋼管杭の先端付近に回転翼を取り付けた杭体を回転させて埋設した杭を回転貫入(圧入)杭と呼んでいます。所定の深さまで設置されると,先端の羽根は拡底杭として押込み力を支持するとともに,引抜き力にも大きな抵抗を発揮すると考えられます。同種の工法は古くからありますが,低騒音・低振動であると共に,杭を設置するとき土を排出しないこと,小径から大径まで各種の工法が開発され,構造物の規模を問わずに応用範囲が広いことなどから,最近,施工事例を増やしています。今月は回転貫入工法の特徴,施工時の挙動,支持力発現機構などについて,現在の知見をまとめると共に,最近の工法と適用事例について紹介します。


 2006年12月号 

特 集

新しい杭基礎設計・施工便覧と実施例

総括編集  塩井・青木両委員

巻頭言道路橋杭基礎の基準化と建設技術審査証明岡原美知夫
総 説道路橋の設計の基本的な考え方中谷 昌一
各 論杭基礎設計便覧改訂の要点本間 淳史
杭基礎施工便覧の改訂概要齋藤  亮
杭基礎と地盤調査金   漢・前田 良刀
杭基礎の施工計画の実際藤井 康男・志村  敦
杭基礎の施工管理の実際鈴木 健一
杭基礎の性能設計鈴木  誠
ユーロコード7における杭の設計
―革新的な鉛直支持力の設定法―
松井 謙二・中谷 昌一
杭の水平支持に関する弾性限界白戸 真大・井落 久貴
中浦  孝
杭基礎の耐震設計伊東  賢
杭基礎の動的解析木村  亮・磯部 公一
フーチングおよび杭頭結合部の設計幸左 賢二・白戸 真大
井落 久貴
報 文鋼管斜杭基礎の模型水平載荷試験結果竹口 昌弘・鈴木 規彦
新しい鋼管杭基礎工法―鋼管ソイルセメント杭工法―昇  健次・山口  昭
新しい鋼管杭基礎工法―回転杭―小松  章・坂口 祐司
鋼管杭の先端閉塞工法塩井 幸武
既製コンクリート杭―プレボーリング杭工法の施工について寺川 洋平
杭先端の地盤を処理する場所打ち杭工法
―SENTANパイル工法の施工事例―
川島 正人・冨安 章吉
奥村 文直・西垣 和弘
中出  剛
初級講座基礎の設計―耐震設計のポイント(第24回)杉田 秀樹

〈編集趣旨〉
 日本道路協会から杭基礎設計便覧,杭基礎施工便覧が14年ぶりに改訂・刊行されることになりました。便覧は道路橋示方書の思想を受け,最新の設計,施工技術を実務的に解説するものであります。  平成14年に改訂された道路橋示方書では性能設計の思想が取り込まれ,耐震設計でも阪神大震災の教訓から大きな変形性能を要求しております。また,施工技術でも技術審査証明や国土交通省のNETIS登録に見られるように数多くの新工法が生まれております。  そこで本号では,道路橋示方書下部構造編と杭基礎便覧の関係,示方書の適用における必要な知識,最新の適用事例を紹介することとしました。新しい杭基礎便覧を活用して合理的な杭基礎を実現していくに当たり,本号が実務者のお役に立てば幸いです。





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